このサイトは、結婚式のマナーに関するサイトです。結婚式 マナーの参考にして下さい。
できれば、恥ずかしくても余興の依頼をされたら引き受けてあげましょう。それが、二人を祝福している、ということにもなるでしょう。
披露宴の余興ですから、あまりにも羽目をはずしすぎたものはやめておくほうがよいでしょう。下品なもの、派手すぎるもの、内輪ねたなどは避け、誰もが楽しめるものを選びましょう。
やはり、ダラダラとあまりにも長いものは避けておく方が無難です。スピーチ同様、長くても五分くらいまでにとどめておきましょう。また、あまりにも大掛かりで用意、準備に時間がかかるものも避けておく方がよいでしょう。
一人で余興をするのは誰でもしり込みしてしまいます。
たぶん、私もそうです。
であれば、仲の良い友達同士、複数で演出する余興を考えるというのはいかがでしょうか。もちろん、新郎新婦、進行、司会の人などにも連絡をとり、事前に打ち合わせておくようにしましょう。
ちなみに、私はついこの前友人の結婚式によばれ、昔のメンバーと一緒にバンドの演奏を行ってきました。